<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>靑春断章</title>
  <link>https://poerkpr.cosplay-navi.com/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://poerkpr.cosplay-navi.com/RSS/" />
  <description></description>
  <lastBuildDate>Fri, 22 Jul 2016 03:51:41 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>決めて下さら</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//poerkpr.cosplay-navi.com/File/3-160514094100.jpg" title=""><img src="//poerkpr.cosplay-navi.com/Img/1469159494/" alt="" /></a> <br />
蚊取り線香の匂いと共に鰻を食すという習慣のある土用である。暦の上では「土用」から「立秋」迄の18日間を「夏の土用」と呼ぶがテレビでも新聞の折込チラシでも連日うなぎ・ウナギと騒がしい。食卓に並べば何処を塒にして来た鰻かは知る由もないが、好き嫌いのランキングから行くと私はそれ程食べたいとは思わない鰻である。<br />
<br />
何気なくそんなことを考えていた当店の休日、チラシを見ていた倅の嫁が『お父さん、今夜外食にしましょうか?・・』と話かけて来た。「おいでなすったな・・」と思いながらも誘われゝば快く同道する立場にある爺さんである。余分な説明や訊き直しは不要だ。「土用か?そうだね・・」行き先は鰻屋でも料理屋でもない。云わずと知れた和食を扱うフアミリーレストランなのだが、例年鰻の相場は決して安くはなさそうだ。<br />
<br />
　『どれにします?』「皆と同じものを・・」『お父さんが先に決めて下さらないと・・』というので肝吸いなどがセットになった上鰻重を注文したが私には食べ切れないボリュームであった。決して満足感はないが季節の行事、暑気払いの一齣だとすればこれで良しとすべきだろう。<br />
<br />
「土用の丑」という言葉は蘭学者の「平賀源内」が知人に頼まれ「土用丑の日｣と書いたのが始まりだとされるが、私は太田蜀山人(南畝)が友人である（鰻屋神田川）の窮状を見かねて狂歌を添え宣伝に一役買った・・という説が至極自然で的確だと認識している。<br />
<br />
本稿の四月頃だったと記憶するが「珈琲考現学」の中で日本人では初めて珈琲を口にした人・・と紹介したことがあったと思う。役人でありながら柔軟で豊かな発想の持ち主だった彼は物事の核心を突いて、和歌や狂歌作の多くに明治期に流行した「オッぺケペー節」の川上音二郎らにも影響を与えたことだろうと思っている。<br />
<br />
大阪育ちの私は幼い頃、淀川や神崎川の河口で父と一緒に投げ釣りを愉しんだ昔がある。忘れられないのはカレイやキスを釣っていた秋、立っている足元の護岸付近に絡むように１０cm～15ｃｍほどの鰻の稚魚が、まるでおふくろが編んでいる毛糸の手毬みたいに球形を成して泳いでいたことである。「糸うなぎ」と呼んでいたが、シラスの様な稚魚が２尺以上もの大鰻に成長するのかと思うと不思議でならなかった少年時代であった。<br />
<br />
近年、海では鮪やハマチの養殖が可能になったという。鯛も平目も大型水槽で飼育できる時代だとも聞く。ならば鰻だって他国からの輸入に頼らず日本独自の視点で安心で安価な製品を再考すべき時代ではないのだろうか。鰻重で腹を満たし、爪楊枝を咥えながら日本の食文化と「掴みどころの無い鰻」の在り様について頭を捻ってみる大暑の夕暮れ・・夏の土用である。]]>
    </description>
    <category>kemis</category>
    <link>https://poerkpr.cosplay-navi.com/Entry/14/</link>
    <pubDate>Fri, 22 Jul 2016 03:51:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">poerkpr.cosplay-navi.com://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>絶対に次々とギ</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//poerkpr.cosplay-navi.com/File/17-150I0112605.jpg" title=""><img src="//poerkpr.cosplay-navi.com/Img/1449114021/" alt="" /></a> <br />
私は少し前にこういう記事を書きました。<br />
<br />
「地方分権によってギリシャ化、どころではないほど弱る日本の地方。」<br />
<br />
そしたら、ネットニュースで道州制のために静岡を分割する案が出てると言うじゃないですか。<br />
<br />
しかもこれ自民党で道州制を推進してる<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.careu.com.hk/">護理服務</a>人たちの話らしいんですよね。<br />
<br />
もうアホらしくて話になりませんね。<br />
<br />
お願いだから一回でいいから地図を見ろよ。<br />
<br />
東京・大阪・名古屋とそれ以外の地方のインフラを比べて競争相手として相応しいですか？<br />
<br />
もしそう思うならどうぞ道州制が始まったらそれ以外の地方に移住してください。<br />
<br />
前の記事でも書いたけど今のまま日本で道州制<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.recycle-kingdom.com/contact-us.html">清拆工程</a>をやると絶対に次々とギリシャみたいな地域が出てきます。<br />
<br />
それでもギリシャは多くの国民が国に残るからまだ再建のチャンスがある。<br />
<br />
でも、日本はそうなると若い人を筆頭に次々とその地域から出て都市部へ行くでしょう。<br />
<br />
そうなったらギリシャどころじゃないです。<br />
<br />
地方分権すると権限と財源が移るから大丈夫っていうけどお前ら各都道府県にどれくらい稼ぐ力があるのか知ってるのか？<br />
<br />
日本って47都道府県だから日本全体のGDPを100％とすると <a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="https://www.amway.com.tw/weblight/opportunity/what.aspx">Amway傳銷</a>各都道府県に平等に稼ぐ力があったら大体％は2％ですよね。<br />
<br />
でも実際2％を超えている都道府県はわずか13都道府県。<br />
<br />
残りの34県は2％以下。<br />
<br />
しかもその内15県は1％以下と言うのが現実。<br />
<br />
大阪方面の人がこういうことに熱心だったけどそれはその通りで大阪は日本全体のGDPの7％を稼いでいるわけですから地方分権した方がいいわけです。<br />
<br />
文字通り権限も財源も増える<br />
<br />
しかも今のまま地方分権したら地方からもっと大阪にひと・もの・かねが来るからさらにいいわけです。<br />
<br />
でも、他の地方は権限だけは同等になるかもしれないけど財源はどうするの？<br />
<br />
自分の親が平均年収もないくせに言うことだけは高所得者と同じで子供に求めることも同じだったらどう思いますか？<br />
<br />
地図でインフラを見比べるだけじゃなくて実際数字でも平等な競争にならないことがハッキリしてるんです。<br />
<br />
それなのに道州制って何を考えてるのか理解に苦しみます。]]>
    </description>
    <category>kemis</category>
    <link>https://poerkpr.cosplay-navi.com/Entry/13/</link>
    <pubDate>Thu, 03 Dec 2015 03:40:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">poerkpr.cosplay-navi.com://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>流氷に波をぶ</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//poerkpr.cosplay-navi.com/File/3-150P1164105.jpg" title=""><img src="//poerkpr.cosplay-navi.com/Img/1441938526/" alt="" /></a> <br />
デバスズメダイやクマノミ、ヨスジリュウキュウスズメダイ、ルリスズメダイなどは海水魚である。<br />
金魚や鯉は淡水魚である。<br />
<br />
好適環境水は淡水魚と海水魚が共存可能な水である。<br />
※ポイントは塩分濃度で、淡水魚と海水魚の体内の塩分濃度は同じである。<br />
この水があれば、山間部など海水がない場所でも海の魚の養殖が可能になる。<br />
<br />
金魚は１５００年頃の室町時代に日本へ伝来<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.diginewsroom.org/propecia/">保康絲香港</a>。当時は貴族や富豪だけが楽しめる贅沢品であった。<br />
現在ではその金魚が水道局で毒の検査を担っているのだが、そのきっかけは１９９５年に地下鉄サリン事件であった。<br />
ちなみに、貝の仲間にはキンギョガイとギンギョガイがいる。<br />
<br />
クマノミたちの群れの中にメスはたったの一匹で、その群れの中で一番大きいのがメス。二番目に大きいのがオスで、それ以外のクマノミは謎（性別不明）である。<br />
※クマノミはイソギンチャクの中で基本群れを作って集団で生活している。もしメスが死んだ場合、オスがメスに性転換し 、死んだメスも含めて三番目に大きい個体がオスとなる。<br />
より多くの卵を産むために、一番大きな個体がメスになる。<br />
<br />
イルカは砂煙の円に魚を追い込んで驚かせることで獲物を捕らえる。<br />
寿司屋はワサビの量をネタで変えている。（大トロやブリのように脂の量が多いネタには多く付け、以下のように脂が少ないネタにはワサビを少なくしている）<br />
<br />
シャチが氷上のアザラシを仕留める時は、流氷に波をぶつけて海に突き落とす。<br />
とっても美味しいのに、食べ方を間違えると口が痺れる魚がいる。<br />
※スクという一年に四回しか捕れない貴重な魚で8/14前後がその内の1回に当たる<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.diginewsroom.org/veda/contact-us.html">資生堂負離子直髮</a>。尻尾から食べた時だけ痺れるようになっている。<br />
<br />
ペンギンは魚を頭から食べる。<br />
<br />
日本の最先端技術によって、骨まで食べられる干物ができるようになった。<br />
最初のポイントは高温高圧釜。これは通常より高い温度と圧力によって、短時間で調理出来る特殊な機械である。高い圧力と温度をかけることで、骨の組織が分断されて軟らかくなる。<br />
ただ、これだけではおいしくならないため、第二のポイントとして真空パックがある。干物をそのまま調理すると、蒸気と一緒に旨味も逃げてしまう。そこで、真空パックに入れることで干物の旨味を逃がさない。ちなみに、従来の干物と比較すると、カルシウムの摂取量は約４０倍になる。<br />
<br />
ウツボは胴体を真っ二つにしてからイカを食べる。]]>
    </description>
    <category>wonder</category>
    <link>https://poerkpr.cosplay-navi.com/Entry/12/</link>
    <pubDate>Fri, 11 Sep 2015 02:29:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">poerkpr.cosplay-navi.com://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>剰な負荷がか</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//poerkpr.cosplay-navi.com/File/17-150406134U3.jpg" title=""><img src="//poerkpr.cosplay-navi.com/Img/1435652361/" alt="" /></a> <br />
昨年は錦織選手の快進撃に刺激され、春から秋にかけて週４日もテニスクラブに通い詰めた。腕の方も少しずつ向上し、目一杯テニスライフを楽しむことができた。しかし、好事魔多しというべきか、秋口になると右肘が痛くなり、１１月頃からテニスを休まざるを得なくなった。６４歳になって体が経年劣化しているところに過剰な負荷がかかったのが原因だろう。整形外科に通い、ひたすらに肘を休ませることに専念した<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://medosan.com/magento/index.php/--314.html">靜脈曲張</a>。<br />
<br />
テニスエルボーになって間もない時期に治療を始めたことも奏功して、４か月ほど経ち、桜便りがきかれる頃コートにカムバックすることができた。２度とテニスエルボーにはなりたくないので、クラブに行くのは週２日、１日２セットに制限することに決めた。プレー前は入念にストレッチを行い、プレーの後もクールダウンのストレッチを欠かさない。長いこと我慢してきただけに、テニスを再開してみると以前にも増して楽しい。肘の負担を軽くすべく、ボールをしばくように打とうとせず、柔らかい球を打とうと心掛けている。ボールをよく見て丁寧にラケットを振っていると、スイートスポットに当たる確率があがり、ボールのコースコントロールもよくなっている。昨年よりソフトでおとなしいプレーをしているのに、試合の勝率はよくなっている。２セットしかやらないので、朝９時に始めると１１時頃には上りとなる。それでも昨年と同じような満足感がある。テニス肘が治って本当によかった。簡単にエルボーの経過と現況を書き添えて、整形外科の斎藤先生に礼状を送った<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://twinklec.com/2015/05/28/美容療程-韓國-hifu-無創拉皮-療程後20天-無懼素顏/">歐亞美創醫學集團</a>。<br />
<br />
いつも試合の相手をしてもらっているメンバーの中に酒牧さんという上級プレーヤーがいる。大手航空会社で長年機長を務められ昨年定年退職された。週６日コートに立つという猛者である。レシーブしていると、ベースライン一杯に深い球を打ってきて、必死の思いで返球していると、ネット際にボトリとドロップショットを打たれてポイントを取られる。ネットに詰めると、絶妙のロブを上げられ、ボールは私の頭を超えて背後に落ちる<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.healthcabin.net/Atom-E-Cig-Brands-c/1533.html">atom</a>。<br />
（飛行機を操縦されてきたので、飛んでいるものの処理は得意なんだな）<br />
舞いあがったボールを様々なテクニックで捌く姿を見て、いつも感嘆させられる。この数年間、毎回毎回いいようにやり込められている。私の腕が多少上がったとはいえ、酒牧さんにはまったく歯が立たない。アマチュアテニスの世界も厳しいものだ。<br />
<br />
先日、パソコンで自動録画しているテレビ番組にテニスの松岡修造が出ていた。ＢＳ朝日の「ザ・インタビュー」という対談ものである。松岡さんの話は活き活きしていて実に面白い。人気があるらしく最近ではいろいろなＣＭに出ている。<br />
<br />
翌日テニスをしていて、ふと十年ほど前にテレビで見た松岡さんの言葉が浮かんだ。<br />
「ボールは前で捌け。なんでボールを待っているんだ！前！！！」<br />
ボールが飛んできた。こころもち前で打ってみた。スィートスポットにポーンと当たったボールはネットの上１０センチ辺りを真っ直ぐ通過していく。ベースラインに立っている相手の足下で着地した。いつもより１メートル深い。返球しにくいボールで、相手はボールに押されてやっとの思いで打ち返し、山なりのショットが返ってきた。<br />
（そうか。ボールは待っていてふところの内側で捉えるのではなく、少し前で捌くのか）<br />
それ以来、ボール１個分前で捉えることを心掛けるようになった。<br />
<br />
ボールを前で捉えようとすると、わずかだが、ボールにスピードと勢いがあり、結構難しい。うまくいったり、打ち損じたりを繰り返した。しかし、うまくいったときは、深く威力のあるボールが飛んでいき、明らかに試合展開が有利になる。その内、<br />
（ボールがネットを越し、体の近くにきてからタイミングを合わせるとミスが多い。相手がボールを打つ辺りから呼吸を合わせてみよう。サーブの場合はトスの時から）<br />
と考えるようになった。<br />
酒牧さんとは相変わらず毎回試合をしている。先月初め辺りから徐々にスコアが改善されてきた。それまでベースラインに留まって返球していてポイントを取られていたので、ボールを前で捌いてできるだけ深く返し、その直後にサービスラインまで前に出るように戦術を変えてみた。すると鋭いショットが胸元に返ってくる。落ち着いてボレーで打ち返す。ネットの近くからのショットは威力があり、結構ポイントが取れるではないか。５年かかったが、酒牧さんに少し近づけたようで、３試合に１つは勝てるようになった。これまで分からなかったテニスの醍醐味を味わっている。<br />
<br />
松岡さんは２０年ほど前、３、４年の間私たちのクラブのアドヴァイザリースタッフをしていた。ロッカールームの１番は彼のロッカーだった。といっても有名選手なのでクラブに来たのは１度だけで、テニスの基本を示したポスターが数枚壁に貼られているだけだった。さほどの報酬を払っていなかったのだろう。<br />
<br />
テレビ番組を見たのをきっかけに、思いもかけず松岡さんの熱血レッスンを受けたように思う。体をいたわり、日ごろのストレッチ、筋力トレーニングを心掛けながら、シニアのテニスをエンジョイしていこう。<br />
修造さん、ありがとう！]]>
    </description>
    <category>kemis</category>
    <link>https://poerkpr.cosplay-navi.com/Entry/11/</link>
    <pubDate>Tue, 30 Jun 2015 08:19:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">poerkpr.cosplay-navi.com://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>にやってみたいの</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="height: 400px; width: 400px; overflow: auto;"><a target="_blank" href="//poerkpr.cosplay-navi.com/File/17-150509112130.jpg" title=""><img src="//poerkpr.cosplay-navi.com/Img/1435652440/" alt="" /></a> <a style="color: #ffffff; text-decoration: none;" href="http://www.uwants.com/redirect.php?fid=933&amp;tid=5911845&amp;goto=nextnewset">California Fitness 教練</a> <a style="color: #ffffff; text-decoration: none;" href="http://www.inmediahk.net/california-fitness-裡的趕路人">California Fitness 呃人</a> <a style="color: #ffffff; text-decoration: none;" href="http://zh.freenewsweb.com/remember">California Fitness 黑店</a></div>
<br />
「誰かやってみたいのは居ないかな？疲れたら代わるから遠慮しなくて良い」<br />
<br />
「ハイ、ハイ！」<br />
<br />
　小さいゴブリンがピョンピョン跳ねている。<br />
<br />
「では、そこの君。こう持ってね」<br />
<br />
　鍬を持たせる。<br />
<br />
「ヤルゾ！、ホッ、ヤッ、ホッ、ヤッ」<br />
<br />
　ざくり、ざくりと畑を耕す。<br />
<br />
「疲レタ！」<br />
<br />
「お疲れさん。次にやってみたいのはいるかな？」<br />
<br />
　そんな感じで小さめとは言え農耕を教えるのだった。<br />
<br />
<br />
<br />
　その後バケツを一つ進呈し、杓で撒いてもらうようにしようと思った。<br />
<br />
「礼ヲ言ウ」<br />
<br />
「それは実が実ってからにしてくれ」<br />
<br />
　まだ約束の残りがあるし。<br />
<br />
「一応半分は約束を履行したが、そちらも同意したと見ていいな？」<br />
<br />
「アア」<br />
<br />
「なら、明日に武器を持ってきてやる。楽しみにしていろ」<br />
<br />
「ワカッタ」<br />
<br />
　これで今日の予定が終了した。<br />
<br />
<br />
<br />
　翌日、今日も用事で自由行動と伝え、俺は短杖でゲートを拡張し、ガレージに戻ってきた。<br />
<br />
「やるか」<br />
<br />
　夜のうちに真鍮のインゴットは作ってある。１０程あればいいだろうとその程度だ。それとステンレスインゴット。これは銃身を作ったりするのに使っている奴だ。<br />
<br />
　まず、大雑把に型を作り、そこにインゴットを溶かし入れ、形成する。<br />
<br />
　次に形成したものを冷やし、駆動式のハンマーにはさみ、冷やしたまま変形させていく。<br />
<br />
　後は適当に刃付けして真鍮製の山刀の完成だ。それとステンレス製は族長用で、こちらは形成した後、再び熱して柔らかくしてからハンマーを入れる。ステンレスは鉄より歪みやすいので注意が必要だ。<br />
<br />
　ついでに真鍮の杓をプレス機で作り、バケツと一緒に進呈だ。<br />
<br />
「昨日ブリ。人間」<br />
<br />
「ああ、こんにちはだ」]]>
    </description>
    <category>ぬねぬ</category>
    <link>https://poerkpr.cosplay-navi.com/Entry/10/</link>
    <pubDate>Sat, 09 May 2015 01:56:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">poerkpr.cosplay-navi.com://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>光があたると髪</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="height: 200px; width: 200px; overflow: auto;"><img src="http://file.wushenkio.3rin.net/Img/1424067655/" alt="" /></div>
<br />
<br />
白髪が目立つようになってから、一度有<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.liketopics.com/mioggi.html">MIOGGI淚溝</a> 名な利尻昆布をつかった毛染めにチャレンジしたことがあるけれど、まったく染まらなかった。<br />
<br />
ヘナ染をしていた人は染まりにくいとかいう話を聞いて簡単に諦めた。<br />
<br />
その数カ月前にヘナ染めをしていた。なので染まらないのかと。<br />
<br />
で、それからこっち、かれこれ2年毛染めの努力は何もしていなかった。<br />
と言うか経済的にも困窮していたこともあり、美容院にもまる2年行っていなかった。<br />
<br />
最近、内職を頑張った甲斐あって、美容院へ行くこともでき、デジタルTVも買えた。<br />
ところがお金というものは、使うとなくなる。ほんまつまらん<br />
<br />
で、ちょっと面白い毛染めを見つけたものだから、どうしても試してみたくなってやってみた。<br />
ヘアクリームのように塗るだけで、光があたると髪が染まるという。<br />
<br />
面白そうなのに加えて、めっちゃ楽そう。<br />
面白そうな商品には強く惹かれてしまう。<br />
<br />
で、1ヶ月位悩んだ結果購入。<br />
<br />
ところが、私の頑固な白髪は、ちいとも染まらない。<br />
最初に試しにつけた前髪は染まったけれど、その色は取説に書いてある第一段階の赤っぽい茶色。前髪だけ目立ってしょうがない。<br />
後ろの長い白髪は4度チャレンジしたけれど、うっすら茶になったのも少々あるけれど、ほとんど色の変化が見られない白髪の方が多い。<br />
白髪だけつまんでクリーム塗り塗りしたのに。<br />
前髪は、それ以上染まらないところともう少し染まったところと。]]>
    </description>
    <category>shansgei</category>
    <link>https://poerkpr.cosplay-navi.com/Entry/9/</link>
    <pubDate>Fri, 20 Mar 2015 02:17:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">poerkpr.cosplay-navi.com://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>春の気配を漂わ</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//poerkpr.cosplay-navi.com/File/58.jpg" title=""><img src="//poerkpr.cosplay-navi.com/Img/1410852800/" alt="" height="260" width="347" /></a> <br />
かなりの見物客が集まった頃、両脇を屈強な武士に警護された麟が舞殿にやってきた。人々が見守る花道を顔を真っ直ぐ上げたまま歩く麟は、捕虜とは思えぬほど凛々しく人々の目に映る。<br />
そして舞殿に辿り着くと、麟は一礼をすることもなく舞殿に上がり、正面にいる頼朝を睨みつけた。<br />
<br />
（蓮を謀反人に仕立てあげた張本人・・・・・・蓮は、あんなに『兄上』って慕っていたのに！）<br />
<br />
本当ならば殴りかかりたいところだ。だが、それをじっと堪え、麟は大きく深呼吸をする。<br />
<br />
（あたしの本気、見せてやる！）<br />
<br />
麟は桧扇を手にするとばっ、と開く。そしてそれを天に向かって高々と上げつつ、奉納の謡を歌い始めた。<br />
<br />
よく通る、甲高い声が鶴ヶ岡八幡宮に響き渡る。<br />
<br />
「しづのをだまきくり返し、昔を今になすよしもがな」<br />
<br />
倭文（しず）の布を織る麻糸を、まるく巻いた苧（お）だまきから糸が繰り出されるように、たえず繰り返しつつ、どうか昔を今にする方法があったならそのような意味の歌を堂々と歌い上げる麟に、頼朝を始め数人の御家人が眉を顰める。だが、麟の謡はそれで終わりではなかった。<br />
<br />
その一言が麟の唇からこぼれた瞬間、春の気配を漂わせていた鶴ヶ岡八幡宮の空気は一瞬にして凍りつく。だがそれを気にせず、否、むしろそれを楽しむように麟はさらに朗々と歌い上げた。<br />
<br />
「吉野山、峰の白雪ふみわけて、入りにし人の跡ぞ恋しき」<br />
<br />
吉野山の峰の白雪を踏み分けて、姿を隠していった蓮の跡が恋しいその瞬間、麟の目から涙が零れ落ちる。<br />
<br />
（ただ蓮と一緒に居たかっただけなのに・・・・・・！）<br />
<br />
そう思えば思うほど、目の前にいる頼朝への恨みは募ってゆく。<br />
<br />
（あの人、大嫌い！いなくなっちゃえばいいのに！大嫌い、だいきらい、ダイキライ）<br />
<br />
大嫌い、と心のなかでその瞬間、麟は自分の意識に何かが入り込んできたことに気がついた。だが、その『存在』に抵抗する間もなく、麟の意識はその『存在』に呑み込まれていった。]]>
    </description>
    <category>shansgei</category>
    <link>https://poerkpr.cosplay-navi.com/Entry/8/</link>
    <pubDate>Tue, 16 Sep 2014 07:33:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">poerkpr.cosplay-navi.com://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>電車に乗ってい</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//poerkpr.cosplay-navi.com/File/51.jpg" title=""><img src="//poerkpr.cosplay-navi.com/Img/1410753057/" alt="" height="212" width="319" /></a> <br />
築地方面の新聞社が社内でメルトダウンを起こしていて、それが白日のもとに晒されている訳だが、別段不思議なことでもなんでもなくて、そうした価値観の崩落はごく身の回りにも生じている。一体全体どうしてそういう考え方するのかね？なんでそんな行動しちゃうんだろ？といった事例は枚挙にいとまがない。<br />
<br />
例えば卑近なところで、電車に乗っていると毎日のように遭遇するのが、そこそこ混雑した車内を「ちょっと失礼」なり「通ります」なりの言葉もなく、我が物顔で闊歩する人間の多さよ。驚くほどたくさんいる。たいがいは、吊革をつかんで立っている人の背中に、鞄なり体なりをぶつけながら直線的なコース取りをして車両を移動していく。そうした人たちがチャラついた服装の若者なのではなく、いい年をこいた「オトナ」だったりするから、驚きばかりでなく曰く形容しがたい違和感と怖さを感じざるを得ない。<br />
<br />
他人への迷惑など二の次で、自分の主張、例えば「乗り換えの際に一番近い車両ドアに陣取っておきたい」、「ほかでもない私が急いでいるのだ」式の、とにかく「自分ありき」が跋扈している。世の中がアメリカナイズされてきたと云えばそれまでだが、とにもかくにも老若男女みな幼稚という社会になってきた。メルトダウンはそこかしこで進行している。<br />
<br />
天下の築地の新聞社の内部も、こちらが恥ずかしくなるくらいの自己本位が充満し組織の理屈として社員を覆っているに違いない。しかしこれとてメディアに限らず、様々な会社なり組織、集団が晒されているだろうことで、さして特殊性を感じない。]]>
    </description>
    <category>kemis</category>
    <link>https://poerkpr.cosplay-navi.com/Entry/7/</link>
    <pubDate>Mon, 15 Sep 2014 03:51:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">poerkpr.cosplay-navi.com://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>公共の図書館に</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//poerkpr.cosplay-navi.com/Img/1406097889/" alt="" /> <br />
私の記憶では学校の図書館においてある漫画は「はだしのゲン」だけでした。<br />
<br />
ちょっと前に「はだしのゲン」を公共の図書館に置くのはどうだろうと議論になりましたね。<br />
<br />
最初に私の考えを言うと、私は置かなくていいと思ってます。<br />
<br />
置いた方がいいという理由は色々な人が言ってるので私は置かなくていい理由をいくつかあげたいと思います。<br />
<br />
前置きしておきますが<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.diginewsroom.org/customized-tech/major.htm">肌膚老化</a>私は歴史の専門家ではないので漫画の内容が正しいか間違っているかはわからないのでそこは省きます。<br />
<br />
まず一つ目としては絵が見ていて心地よくない。<br />
<br />
最初に何を言うかと思ったかも知れませんがこれって意外と大事で、私は中学生のときに「はだしのゲン」を読みましたが今でも印象に残ってるのは内容よりも絵の気持ち悪さです。<br />
<br />
もちろんあれが現実なのでしょう。<br />
<br />
でもあれを中学生ならともかく小学<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://stoneip.info/2016/04/15/is-it-iphone-of-beauty-nuskin-ageloc-me/91991/learn_more">科技護膚</a>生が読む本として適切でしょうか？]]>
    </description>
    <category>ぬねぬ</category>
    <link>https://poerkpr.cosplay-navi.com/Entry/6/</link>
    <pubDate>Wed, 23 Jul 2014 06:44:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">poerkpr.cosplay-navi.com://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>外国使節の歓迎</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//poerkpr.cosplay-navi.com/File/83.jpg" title=""><img src="//poerkpr.cosplay-navi.com/Img/1404437980/" alt="" height="216" width="321" /></a> <br />
もともと伎楽は、仏教の教えを広めるためのものだったという。<br />
伎楽のための調具は、仏典や仏像とともに呉国の国王から天皇に献上されたもので、すこし遅れて伎楽舞というものが伝えられると、少年たちにその教習が行われ、伎楽の上演が広まっていく。<br />
その後、聖徳太子の奨励によって、寺院の法要や外国使節の歓迎で盛んに演じられるようになったらしい <a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.youtube.com/watch?v=WWxaSXcoczQ">dba</a>。<br />
東大寺大仏開眼会では、盛大に楽曲が奏でられ、さまざまな伎楽面をかぶった演者たちがパレードし、劇を演じ舞い踊ったのだろう。<br />
<br />
博物館を出て、疲れたのでベンチに座っていたら、目の前にぬっと鹿の顔が現われた。あまりに間近かだったので、一瞬、伎楽面にみえた<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="https://www.youtube.com/watch?v=VKqeM6EdDfk">冰毛巾</a>。<br />
まん丸な目が細長い顔の両方にとび出している。その目がぼくをじっと見つめていた。鹿はただ餌を要求していたのだが、その真剣な眼差しは、今にも言葉を語りだしそうでもあった。<br />
角を切られたばかりの雄鹿が、公園の土に首をこすりつけては泥だらけになり、しきりに笛のような鳴き声を発していた。<br />
仏の崑崙も神の鹿も、汚れて発情する古都のオスは哀れである <a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.adon-jewelry.com/collections/bracelets">natural stone jewelry</a>。]]>
    </description>
    <category>shansgei</category>
    <link>https://poerkpr.cosplay-navi.com/Entry/5/</link>
    <pubDate>Fri, 04 Jul 2014 01:39:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">poerkpr.cosplay-navi.com://entry/5</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>